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母の日は花束とアレンジメントどっちをあげる?

まさに、母の日を迎えようとし、いまお母さんに何をプレゼントしようか考えている頃ではないでしょうか。みなさんが母の日にいろいろな思いを持っていることでしょう。

母の日のプレゼントは意識しているけど、いつもカーネーションという人たちもいます。それもOKでしょう。お母さんに対して充分感謝する気持ちを持つようにしてください。

まだ間に合う母の日の花ギフト

【花束と、アレンジメントフラワーって何が違うの?】

みなさん、母の日のギフトとして、当たり前に花束という認識を持っているのかもしれませんが、ここでお母さんに、アレンジメントフラワーをプレゼントするという意識を持つことで、もっとプレゼントの選択肢の枠を広げることができたりします。

【花束に対してのモチベーション】

そもそも、私達は、どのようなものに対して、花束と言っているのでしょうか。母の日のギフトとして贈る花束も切り花を束ねたモノです。実際に、むかしから、花束をプレゼントとして贈る習慣のにほうが定着していたとも言えます。

日本では、古来より、華道や生け花が発展していて、そのような意味でも花束に重きを置いている人もいます。日本の花束は茎を長いまま束ねるという意味でも、お花を出来る限り自然なスタイルで私達が受けいれているという感じもあります。

実際には、海外でも、お花そのままのカタチで、花瓶に生けるスタイルはあり、そちらのほうが主流という感じはありますが、日本では、同じ花束だとしてもより趣向をこらしたおもむきが存在します。

そのような流れが、アレンジメントフラワーへと流れていくことになります。

【アレンジメントフラワーとは】

まだまだ、実際に、花束という認識が、日本人のこころから失せたということではありませんが、アレンジメントフラワーとは、よりデザイン性を強調したお花のスタイルと考えることができます。

デザイン性を重視するため、より工夫や、アイデアなどがここへ取り込まれることになります。アレンジメントフラワーを完成するためお店は、よりそこに労力も必要になって来ます。

一般的にアレンジメントフラワーとは、カゴなどに吸水性のスポンジを入れ、それに花を挿したものを指しています。そのような意味では、ほとんど、花束に対しての認識と同じという人たちもいるでしょう。花束だって、みなさんはもっと長持ちさせたいという配慮が存在しているはずです。

アレンジメントフラワーに対して、いちいち花瓶にさす必要のない、即プレゼントして飾ることができる、とても手っ取り早いお花という理解度があります。

そしてプラスα、アレンジメントフラワーの様々な発想によって、日本の閉鎖的感性の枠も確実に飛びだし、それぞれお店のオリジナル性をアピールすることができるようになりました。

いかがでしょうか。母の日のギフトとして、花束という選択肢もあるかもしれませんが、お母さんにより楽をして欲しいという気持ちがあれば、アレンジメントフラワーの選択がいいでしょう。そしてよりオリジナルの魅力を追求したいのならアレンジメントフラワーです。アレンジメントフラワーの選択には、よりお店のチョイスもポイントです。